時をこえた永遠の愛

引き止めたのは自分のくせに

総司を突き放すようなことを言ってしまう

総「さく「早くしろよ!総司」…うん」

総司は私の方をチラッとみて、平助について行った

さ「はぁ…もう池田屋事件か…」

私の独り言は部屋に消えていった


総司が労咳で血を吐いてしまうから…助けなきゃいけない

その思いだけが私にはあった



この力が自分の命を削るとは…知らずに