時をこえた永遠の愛

……



総「そろそろ帰ろっか…土方さんに怒られそう」

総司はそう言うと私を抱えたまま立ち上がった

さ「そっ…総司?お、降ろしてくれて大丈夫だよっ///」

私がそう言うと総司は、おでこにキスして、降ろしてくれた

さ「っ///もぅっ!」

総「あはは、さくらの顔真っ赤」

私達は笑い合いながら丘を下りて今日の賑やかな町へと帰ってきていた

幸せの雰囲気、私はこのまま終わると思ってた

幸せな、初デートが