時をこえた永遠の愛

総司はそう言いながら、桜の木の根元に腰掛ける

総「さくら、おいで?」

両手を広げて私を呼ぶ

私は無言で総司の腕の中におさまる

総「僕が…さくらが刀を振るわないように守るよ…絶対」

耳元で総司が言う

さ「でも…っ私は新撰組の人達に恩返しがしたいから…総司に守られるだけなんて嫌だよ…」

私は決めたから、新撰組と総司を守るって

今は7月6日…池田屋事件…もうすぐある