時をこえた永遠の愛

今は夏、走ると生温い風が肌を撫でる

この先にあるのは丘、大きな木が1本だけ、堂々と立っている

さ「ねぇ、もう丘しかないよっ?」

総「その丘に行くんだよっ」

そう言って、来たのは大きな桜の木が立つ丘だった

今は夏だから青々とした葉が風に揺られて、ザワザワとしている

さ「大きな桜の木…」

総「本当は春に来るともっと綺麗なんだけどね」