笑えない私を愛して

小谷 亮太が来て9日が経った。

それまで私はコイツとは話したことがない。

小谷 亮太は男子と仲良くなってた。

私はSHRが始まる前に保健室に行った。
もちろんサボるためにね♪

そこにはクラスメートの足立 帆乃香とあの小谷 亮太がいた。あ、保健室の先生の阿部もね。

(華蓮はこの学校で保健室の先生、校長、教頭などと権力を持ってる教師と仲が良い。)

『阿部〜眠いから寝させて』

阿「また来てぇ。もうSHRだけなんやから頑張りぃな」

亮「そうだぞ。あと少しの辛抱やん」

何コイツ。新入りのくせに。

『あ?お前には関係ねぇだろ』

亮「お前、女のになんでそんな男口調なんだよ」

コイツウザイ。

帆「あれ?華蓮、どうしたの?」

『いや、昨日も寝てないから寝ようと思って』

私が言うたその後にすぐ、

亮「は?お前寝てないのか?ちゃんと寝ないと肌荒れるぞ?」

『帆乃香こそどうしたの?具合でも悪いの?』

私は亮太を無視した。

帆「ウチもサボろうとしててん」

お前と一緒とかマジ勘弁だわ…

(華蓮は人を全く信用しないし、心から笑わない、男性恐怖症です。ごめんなさい。ちょくちょく説明させていただきます)

ファイトー(棒)

(いやいや、君のためにやってるんだよ)

だから応援してんじゃん?

(はぁ、まいっか)

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