笑えない私を愛して


私の家族はおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、ママ、10歳上の姉、7歳上の兄、そして私。

ママは私が産まれる前から浮気をしてた。

私が産まれる前にお父さんとママは一度離婚をした。

でもその時は姉ちゃんもお兄もまだ小さかったからお父さんは

父「浮気の事は水に流すからもう一度戻ってきて欲しい」

と言ってママと再婚をしてた。

その時にはもうママのお腹の中には私がいた。

つまり、私はママが浮気していた時に出来た子供。

そして、私が生まれた。

誰にも祝福などされなかった。

私が小1になって、家族で都会に出掛けた。

私は小さかったから見るもの全てに興味があって、色々走って行った。

私は家族とはぐれて迷子になった。

必死に家族を探した。

でも所詮、小1で歩く距離は計り知れてる。

探してすぐにバテた。

その時、

男「ねぇ、君お家の人を探してるの?」

『…うん。』

男が話しかけてきた。

私は早く家族に会って安心感が欲しかった。

男「君のお家の人はさっき見かけたよ?」

だから、こんな言葉は罠だと分かってても家族に会いたくて仕方ないあの時の私はもう考える時間はなかった。

私は男の人達の後をついて行った。

つれて来られたのは車の中。

『ねぇ、ママはどこ?』

男「そんなの知らねぇよ」

『さっき見かけたって言ってたよ?』

男「嘘に決まってんじゃんっ」

『?!』

私は男の人に車のシーツの上に押し倒された。

『…っ!ヤダ!…離して!』

私は必死に抵抗した。

でも小1の女の子が20歳くらいの男の人を相手に勝てるはずもなく、行為は続いた。

男「静かにせいや!!抵抗すんじゃねぇよ!」

『…っ……ゃだ!…助けて……』

私はその男の人にレイプされた。