そこに一筋の光があった。 あそこに向かえばきっと…… そう思い、手を伸ばすとそこには最愛の仁がいた。 『仁!!』 仁「華蓮」 ギュー…… 私は強く…強く仁を抱きしめた。 『逢いたかった…逢いたかったよ…』 「俺もだよ。華蓮。愛してる」 『華蓮もだよ。ねぇ、一緒に行こ?』 仁「それは無理なんだ。」 え……?