笑えない私を愛して





そこに一筋の光があった。



あそこに向かえばきっと……



そう思い、手を伸ばすとそこには最愛の仁がいた。



『仁!!』


仁「華蓮」



ギュー……


私は強く…強く仁を抱きしめた。



『逢いたかった…逢いたかったよ…』



「俺もだよ。華蓮。愛してる」



『華蓮もだよ。ねぇ、一緒に行こ?』



仁「それは無理なんだ。」



え……?