君が居る

ってメールが来てた。





「俺も行くか?」





心配なのかそう聞いてくる真白。





あの夜の日から皆夜には出かけなくなった。





次の日の昼に出かけた真白達は良く分からないけど、急いで帰って来て





「茉汐ー?」





って帰ってくるなり呼んだから、何かあったのかと思ったら





「あ、なんでもねー。」





………なんだし。みたいなね?





「大丈夫だよ。学校だし、叔父さんに会うだけだから!」





笑って言えば





「そっか。迎えが欲しかったら、誰でも良いから電話しろよ。」





ポンポンと頭を撫でて、柔らかく笑った真白。





に、キュンとなってなんてないもん…。