君が居る

「……分かった。」





その言って夏はリビングに向かって行った。





洗濯たたもう。





リビングに行けば





「食わねーと体もたねーぞ。」





って真白が、小さい器を渡して来た。





「レトルトだけどな。」





中身は





「シチュー?」





「食えなかったか?」





ビックリして真白を凝視する。





だって、たてえレトルトでも真白がくれるなんて思わなかった。





「買いに行かされたの俺だけどな?!」





春輝が少し息を切らしてそこに居た。





「お前がベランダ出た途端に



『コンビニ行ってシチュー買ってこい』



だぜ?ったく。疲れた。」