君が居る

「気持ち悪くねーの?」





心の底から驚いてるみたいで、声が震えてる。





「え?だってキレイだよ?」




思った事を言うと





「はっ、ハハハハッ!」





笑われた…。





ガーン。





何か変な事言ったかな?





「いやーキレイなんて言われたの初めてだわ。サンキューな。」





本当の笑顔を向けてもらうた気がして、嬉しかった。





「あー、飯、あるんだっけ?」




「あ、うん!」





「着替えたら行くわ。」





「分かった!」





返事をして春輝の部屋から出た。





なんか心がフワフワする。




よし!最後に秋だ!!