君が居る

そう言われて、部屋を追い出された。





どうしたんだろう?





暫く考えたけど、やめた。





まぁ良いや!





次次!





次は春輝。





とりあえずノックをしてみる。





応答はない。





だからドアを開けて中に入ると





「………はぁ。」





床で寝ている春輝を発見。




「春ー輝!!起きてー。」





「……うっせぇ。」





………こいつ!!!!





私は枕に手を伸ばして顔面に押し付けた





(良い子は真似しちゃダメだよ☆)





10秒、20秒経ったところで




「ぶはっ!!何すんだアマ!!」




「はーい、おはよう。朝ごはんあるから早く食べて学校行って。」