君が居る

「分かった。」





そう言って笑い合った。





暫くのイチャイチャタイム。





ベッドに2人で座る。





まぁ、1人で座るなんて大魔王様が許してくださるはずもなく





大魔王様の足の間に座ってるんだけどね☆





…………あー、本当に脳内破壊されていく…。





「ま、真白、やめない?この態勢。」





さっきからずっ―――――――と




私の髪をすいてる真白に提案するも





「無理。足りない。」





そく切られた。





まぁ、嬉しいけども…。