拗ねて、部屋に籠る私。
「茉汐、ごめん。開けて。」
真白がなんと言おうと無視を貫く。
鍵も掛けてるから、絶対開かない。
開けてあげない!
もう茉汐ちゃんは拗ねたんだもん!
ちゃんと、言ったもん。
真白が女の子にモテてるのなんて、校内だけで十分だもん。
私、意外と独占欲が強いらしい…
もし、バレたら嫌われちゃうのかな?
そんなの嫌だよ?
嫉妬ばっかりしてたら、ウザがられちゃうかな?
うぅ〜モヤモヤする…。
「茉汐、ごめん。開けて。」
真白がなんと言おうと無視を貫く。
鍵も掛けてるから、絶対開かない。
開けてあげない!
もう茉汐ちゃんは拗ねたんだもん!
ちゃんと、言ったもん。
真白が女の子にモテてるのなんて、校内だけで十分だもん。
私、意外と独占欲が強いらしい…
もし、バレたら嫌われちゃうのかな?
そんなの嫌だよ?
嫉妬ばっかりしてたら、ウザがられちゃうかな?
うぅ〜モヤモヤする…。


