君が居る

真白がキッチンに入って来て





「はよ。茉汐。」





って朝から甘い甘い笑顔。




しっ心臓持ちませんよ真白さん…





色気全開の真白に卒倒しそう…。





「おっおはよ。」





恥ずかしさから、段々声が小さくなった。





「ふはっ!可愛いな茉汐。」




って頭をクシャクシャにされた。





「もう!かわらまるじゃん!」





抗議したら





「ん。そっちが良い。」





って言われた。





眼鏡をかけてない真白は新鮮でめちゃくちゃドキドキした。