君が居る

「じゃあよろしくね!」





「了解です!」





美嶺ちゃんは、敬礼の形をしてから、鞄から眼鏡(多分、PC用)を出して作業してくれた。




















一時休憩。





「美嶺ちゃん、休憩しよ!ありがとね!」





「ううん!茉汐ちゃんの役にたてて嬉しいよ!」





差し出した紅茶を受け取りながら笑う美嶺ちゃんに、ドキッとした。





あっ危ない。





レズになっちゃうよそんな笑顔。





「美嶺。」





「んー?って真白かぁ。」





その会話で体がピシッと音をたてるように、固まる。





2人共呼び捨て?





どういう関係?