えぇ、着ましたよ…秋様。
もうどうにでもなれって感じですわ…。
とりあえず、パーカーと短パンを履いてる私。
何故か春輝にガン見されてます…。
「雪って名前の通り白いよな…。」
春輝が私の髪を触りながら言ってくる。
「茉汐だけどね?名前。」
「でも雪村じゃん?」
「まぁね…。」
反論する気がおきないよ…。
「茉汐〜!泳ごう〜!」
ヴッ…。秋がキラッキラの笑顔でそう言ってくる。
ぬっ脱ぎたくない。けど、そしたら協力してくれない…。
…………………。もう!どうにでもなれってんだ!!
そう思ってとりあえず短パンを脱いだ。


