キス、のち涙。

バチンッッッ!!!!!!!!!!!!






「・・・・・・。」





頬を叩いた音が、静かに響き渡る・・・・・・。


ひどい・・・・・・。

こんな、無理やりな行為・・・・・・。


好きだからって・・・・・・無理やりこんなことしていいの?




「さい、てぇっ・・・・・・。」

「・・・・・・。」


「バカ!!!!!!長谷川君、本当に最低・・・・・・!しょ、祥吾にだってっ・・・・・・抱かれたことなんてないのに・・・・・・!!!」

「・・・・・・最後まで抱いてないだけでも、ありがたいと思え。」

「ハア?!」