凛「どういう・・・。」
優『お前に教えるつもりはねーよ!
人殺しが許せないなら
俺はやめときな。
一つ聞きたい。』
凛「・・・・。」
優『お前は本当に美紀が悪いと
思うのか?』
凛「・・・・・・・。」
優『本当は分かってんだろ。
美紀が悪いわけじゃないこと。』
凛「・・・・・・・。
分かってた。
ただ私は好きな人を奪われた
殺された・・・・。
それを美紀のせいにして
自分を保ってるってこと。
でも・・・
尋希も優もみんな美紀ばっかり・・・
私は寂しかった・・・。
ただの嫉妬。
初めて話した時。
本当は美紀が尋希の彼女って
知ってて話しかけた。
話してみるといい子で
なんで尋希やみんなが好きになるのか
女の私でも分かった。
でもそれがまた私を傷つけた。
美紀の完璧さにかってに
嫉妬して・・・。
私最低なことしちゃった・・・・。」
優『お前に教えるつもりはねーよ!
人殺しが許せないなら
俺はやめときな。
一つ聞きたい。』
凛「・・・・。」
優『お前は本当に美紀が悪いと
思うのか?』
凛「・・・・・・・。」
優『本当は分かってんだろ。
美紀が悪いわけじゃないこと。』
凛「・・・・・・・。
分かってた。
ただ私は好きな人を奪われた
殺された・・・・。
それを美紀のせいにして
自分を保ってるってこと。
でも・・・
尋希も優もみんな美紀ばっかり・・・
私は寂しかった・・・。
ただの嫉妬。
初めて話した時。
本当は美紀が尋希の彼女って
知ってて話しかけた。
話してみるといい子で
なんで尋希やみんなが好きになるのか
女の私でも分かった。
でもそれがまた私を傷つけた。
美紀の完璧さにかってに
嫉妬して・・・。
私最低なことしちゃった・・・・。」


