あなたのためにできること

カナの部屋についた。
瞬間。


  ドサ・・・


美「カナ?」

ベッドに倒された。
私は12歳。
何も知らなかった。

奏「昨日。」



奏「来なかった罰だ。」


  グイ!


美「嫌!!
  な、何?」

奏「黙れ。」

嫌・・・・
気持ち悪い。
何?これ・・・。
カナにキスされたと思ったら・・・。
変な感覚が襲ってきた。

美「や・・めて・・・。
  ん・・・。」

奏「・・・。」

どんなに言っても無視。
泣いても無視。
こんなのカナじゃない・・・。




助けて
助けて!!





ヒロ・・・。