あなたのためにできること

  ツー・・・


美『そんな簡単なことじゃないの!
  それぐらい察することできるでしょ?
  なのになんで・・・。』

優「なんで? 
  それは・・・」



優「俺がお前のこと
  好きだから。」

美『は?
  バカじゃないの?
  好きだから何?
  好きであれば何でもできると・・・

優「好きだから守りたい!
  好きだから頼ってほしい!
  好きだからそばにいてほしい!
  あのきれいな笑顔が見たい。」

美『きれい?
  私は汚れてるわ!」

優「どーでもいい。」

美『ついさっきまでしてたわ。
  好きな相手がこんなんで
  いいわけ?
  私みたいな汚れきった























優「それでも俺は
  美紀がいいんだよ!!!」