「はー、はー、はー」 「大丈夫?」 考えすぎて知恵熱出しそう パタパタ、と手で顔に風を送る。 「龍にぃやだぁぁぁぁ」 「えっ」 ぺたん、と地面に座り込む。 そんな私を、慌てたように覗き込んでくる男が1人。 ほんと、なんでだよぉぉぉ