楽しい時間はあっという間に終わって 千紗は俺が射的で当てたくまのぬいぐるみ を抱えながらにこにこしている。 「悠ちゃんありがと!また来年も行こうね」 「お、おう!」 「絶対だよ!!」 「あったりまえだよ!!」 「よっしゃー!!」 小さくガッツポーズをした千紗 こうゆう小さなしぐさでもドキドキが止まらない これは重症だな。