La chose importante〜大切なもの〜



それから同じクラスだということもあって
よく喋るようになった!


好きなことが一緒だったりと意気投合しそれ以来よく一緒に帰ったりもした!



「ねぇ。悠哉くん。いつまで私のこと苗字で呼ぶつもり?」


「えっ、え、え、あ。」


「ふふふ。なぁーに焦ってんのよ!もう千紗って呼んで!!悠ちゃん!!」


「ち、千紗?」


「呼んでくれた!やったー」


俺が名前を呼んだことが嬉しかったのか彼女はとてもはしゃいでいた!



そんな姿を見ていると俺の中で"好き"という気持ちがどんどん溢れていた!