あたしはあなたが大好きだった






ひたすら歩いてやっと某工場に着いた。


そこでは工場内を歩いて見学した。


朱音には
「隼の隣に行ってアピールアピール!!」
って言われたケドさっきのコトが頭から離れなくて自分から離れてしまう。


朱音はそれをわかったのかそれから何も言わなくなった。