「なんで、いるの?」 「うん。会いに来た」 「誰に…?」 「アミノに」 まぁるくなったアミノの目が、きゅるきゅると潤みだす。 「焼けたよね、武見」 久々に真っ白なカッターシャツに身を包んだオレを見て、アミノはそんなことを可笑しげに笑ったんだ。 fin .。+゚