「うわ…綺麗…」 侑斗の部屋は男のくせにといったら失礼かもしれないけど、綺麗だった。 下手したら私の部屋より…… ううん、考えるのやめよう。 愛は感じている。大事にしてくれてるのもわかるし、 キスだってハグだってしてくれてる。 でもなぜか好きって言葉だけは言ってくれない。 「どうしたら、好きって言ってくれるんだろ…」