「ほのか眠いの?」 「昨日、テレビ見てたら寝るの遅くなっちゃって…」 本当にボーっとしてきちゃったし 全然、頭が働かないや…。 「しょうがねーな、ほのかになら僕の肩を貸したげるけど?」 ニヤッと笑う蓮くん。 「だ、大丈夫!そんは眠くないし…」 慌てて私がそう言うと ーグイッ。 片手で私の頭を蓮くんの肩に寄せた。 な、な、なに? こんな格好じゃ逆に目が覚めるし… ドキドキしちゃって寝れませんからー。