「僕と一緒にいてもドキドキしない?」 「………し、しない…」 恥ずかしくて本当の事なんて言えないよー。 すると蓮くんは"ふーん"て言いながら少し遠くを見ていた。 なんか悪い事しちゃったかな? 正直に言えば良かったー。 と少し後悔。 「そろそろ行くか…」 「あっ!うん」 ご飯を食べ終わった私たちはショーが行われる会場に向かった。