って!問題はそこじゃない!! 「あっ!蓮くん今、何時?」 「あぁ、昼休み入ってすぐかな?」 うそ… 私そんなに寝てたんだ… 「蓮くん早くから居たなら、もっと早く起こしてよ!!」 布団をガバッと逸り蓮くんを見ると 蓮くんはキョトンとして 「だって、ほのかの寝顔が可愛いから見てたかったし…」 再び、布団に潜り込む私。 「こんな事でもないと、ほのかの貴重な寝顔見れないからね!」 その言葉で布団に潜っていた私の顔はすぐ熱を帯び 心臓がドキドキし出す。