下駄箱近くまで来ていた。 「君の下駄箱は?」 「えっとーそこです!」 私は自分の下駄箱の方を指さすと 「じゃあ、君だけ履き替えて保健室いこ!」 「えっ?でも…」 「ほら、早く!」 またしても渋々、自分だ上履きに履き替え 彼に保健室まで連れて行かれた。 彼が保健室の先生に事情を話すと "少し休みなさい"と言われベッドに横になった。 顔ぶつけただけなんだけどな…