そう断るとダメだよ!と言って私の腕を掴み歩く。 渋々、付いていくわたしー。 あぁ~なんで私ってばこう、ちゃんと断れないんだろ… オシに弱いっていうか…蓮くんの時もそうだし… て!また蓮くんの事、考えてどうする!! クスッー。 手を引きながら彼は必死に笑いを堪えてるのが分かり やばっ!また、やっちゃった… 絶対、変なヤツって思われてる。 恥ずかしくて俯き加減になっていると