♡好きって言ってあげない♡




「ごめん、2人とも…この話は明日するから!」



唯と凛華に誤り私は蓮くんの腕を掴んだまま教室を飛び出した。



廊下をズンズン歩く私に


「ほのかー腕いたい。」


とブツブツ文句を言う蓮くんをキッと睨みながら歩き続けた。



だいぶ人は帰ってるみたいで廊下には

静かだったけど、すれ違う人は


私たちに驚きながら振り返っていた。




ようやく屋上に到着。