「もしかしてクリスマスの時の中学生って蓮くんだったの?」 「はい…やっぱり覚えてなかったんですね」 「気づかなくて、ごめんね」 「こうやって幸村センパイに2度目の告白です…どうしても僕じゃダメですか?」 「えっとー」 あの反則の目だけはやめてね! 「よく分からないなら僕と、付き合って僕を知っていけばいいじゃないですか… それでもダメですか?」