頭の上に?をいっぱい浮かばせてる若葉ちゃんにもう一度言う 「だから、若葉ちゃんにプレゼント!」 「えっ…?でもこれってすごく高いんじゃ…?」 値段を心配する若葉ちゃん たしかに高かったけどそんなの気にならない 「若葉ちゃん…もらってくれないの?」 シュンとしながら言うと 「い、いえ!そういう訳では…もらってもいいんですか?」 「うん!若葉ちゃんに買ったんだから」 そう言う俺に 「ありがとうございます!…相模先輩!」 若葉ちゃんは極上の笑顔を向ける その笑顔がみたくて買ったんだ