「…先輩?」 声をかけられる 「あぁ、何でもないよ…じゃあ食べようか」 2人でポカポカと温かい日なたの場所に座る 若葉ちゃんはお弁当を広げて『いただきます』とご飯を食べている 俺はそんな若葉ちゃんをずっと見る 視線に耐えかねたのか 「せ、先輩…食べにくいです」 おずおずと言う 「ごめんね、可愛くてつい」 「かっ、かわ!?///」