「く…黒澤く」 今の… 「お迎えにあがりました」 聞かれた?! 「は?迎え?」 ギッと睨む伊瀬くん。 「これはこれは…はじめまして。 西園寺めぐみ お嬢さまの執事をしています 黒澤 と申します。」 バチバチと音がなりそうなほど睨み合う2人。 「お嬢さま、こちらの方は?」 「あっ…今日転校してきた伊瀬京太くん…です」