甘い執事とティーカップ







な、なんだったのこの時間…


これがデート?!







「し、死ぬかと思いました…ハァ」









「ぶははははっ
おもしれーなっ!!



でも
いい汗かいたろっ?」








…!!







……驚いた。














その笑顔に少しだけドキッとしてしまったのです…。








「まだ8時半か」








えっ!8時半?!













「く、黒澤くんが心配してるっ…」