甘い執事とティーカップ










–––2時間後










「ハァ…ハァ…もうそろそろいいだろ?」











「い……やっ…よ、よくないです…!」














「ふざけんなよここまで来といて…
俺がお前の体を鍛えてやるよ…」













「…きっ…鍛えるって…なんで…」









体が熱いし…息も荒くなっちゃう…







なんで…なんでこんな事しなくちゃいけないの…












「ほら早くするぞ!」



いやっ……!