甘い執事とティーカップ





言われるがまま試着をした。




はぁ…こんな事してちゃダメなのに。








「終わったかー?」






重い気持ちのままカーテンを開ける。


「…えっ…マジかよ」




?!
じっと見たまま止まる伊瀬くん。




そ、そんなに変なのかな?!





「え…き、着替えるね!」




パシッと腕をつかまれた。






な、なに…?

















「…すげーイイ」







…?