(こっこれって…もしかして……??/////) 動揺してるのを悟ったかのように、洸牙は聞いてくる。 「あっ、嫌?」 「ううん…!」 もう洸牙は目の前にいる。 赤くした顔をしたに向けながら、柚希は首を横に振った。