「はよー。」





俺、唯翔は只今櫻欄の溜まり場である倉庫に来ていた





「おっす!唯翔」


「おはよ、琉偉」


今挨拶をしてきたのは櫻欄副総長2年の黒崎琉偉(くろさきるい)



幹部は俺を含めて4人いる。





総長3年の品川凌雅(しなかわりょうが)




俺と同じ1年で幹部の新堂竜(しんどうりゅう)





櫻欄はこの4人を中心にまわっているチームだ




それにここには姫という存在はいない




俺も女は苦手だからそういったところも気に入ってる