なんとか彼を布団の方まで運んだ。
やせ細っている彼を放って置くなんてできっこない。
だけど、ただ座って、彼が起きるのを待つのも...つらい。
部屋が.......気になる。
すっごく気になる。
この部屋...綺麗にしてもいい....のかな?
でも、このままなのも彼もきっと不便だし!!
で、でも、余計なお世話かもしれない...
なんか、ごちゃごちゃ考えるのめんどくさい!
人間、本能の赴くままにすればいいと思う!!
場合によるけど。
ーーーーーーーーーーーーー
「終わった〜」
達成感が半端ない!
すごい。やりきったよ!
なんか、実家の全てを一人で綺麗にした気分。
せっかくだし、チャーハンあげよっかな!
お掃除してごめんなさい。みたいな!

