♡気まぐれ姫の恋煩い♡




「…はい」



と私に向けられ差し出された南の大きな手




ドキドキと急に鼓動が早くなった



少し照れながら南の手に自分の手を重ねる






「…しょ、しょうがないから


南と手を繋いであげる///


しょうがなくだからね!!!」




「はいはい、わかったよ」




「なによ!!!南のくせに…」




「はいはい(笑)」





私が、あなたに恋をする日は




まだまだ…先になりそうです♡




       ♡End♡