常に寝ている人だから書く事が全く無い。 私がなにを書こうか悩んでいる時… 「えー、じゃあ。次の問題を神崎。答えなさい。」 「………」 先生。神崎龍弥は寝ていますよ…。 すると先生は神崎の元にやって来て、 バコンっと丸めた教科書で叩いて神崎を起こした。 「神崎。寝てないでこの問題を答えなさい。」 神崎は机に伏せていた顔をあげて スラスラと問題を答えた。 「正解だ。」