ーーーーーーーーーーーーーーー 一日でも日光に当たらないと 死ぬ病気ってなに? ーーーーーーーーーーーーーーー たったそれだけだった。 「………」 いや、私に聞かれても… まぁ、私が言ったんだけどさ。 その質問の答えは私だって知りたいよ。 これは…返事を書くべき…? それとも、スルーするべき…? 迷った挙句、私はペンを走らせて紙を丸めて前の席へ投げた。