運 命って信じますか…?




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「お姉ちゃん、幼なじみを卒業ってどうゆうこと??」




はぁ、おかげで今日はずっとそうちゃんのことを考えさせられた。



夜になってもわからなくて、私はお姉ちゃんに聞いてみることにした。




「え?? それってそうちゃんに言われたの??」




お姉ちゃんはお風呂上りのパックをしていた。




あの顔面白いな。笑




なんて、こんな事を口に出したら殺される。




「うん。
今日隣の席の子にお前の事落とすって宣言されて、その後にそうちゃんに言われたの。」





お姉ちゃんはびっくりして私を二度見した。






「え?! 海心が?! やばい!! 笑いが...ブハハハハハ______」




ちょっとお姉さん...。



私は本気で悩んでるんですけども...。



笑い事違いますよー...。





「海心が、ねぇ。
あんた以外にモテるのね。
それは海心が気づかなきゃいけないことよ。
悩んで悩んで悩みなさい。
ゆっくり答えを見つけなさい。」






はぁ?!


悩んだ末にお姉ちゃんに聞こうと思ったのに!!





でもまぁ、考えてみますか...






「...まぁうん。わかった。」




その言葉を最後に、私はお姉ちゃんの部屋を後にした。