「そうちゃん、痛いよっ…!!」 そうちゃんが手を握る力が強くなっていく。 私が話しかけても無言。 「ちょっと...!!!」 無視...。 そうちゃん、怒ってるよ…。 私何かしたっけ…。 朝も普通だったし、考えることは真季くんのこと?? でもそうちゃんと私は幼なじみだし、そんなそうちゃんが真季くんにヤキモチ妬くなんてありえないよね…。