私のクラスに現れたのは予想通り、そうちゃんだった。 なんでそうちゃんが…?? 私の事をじっとみて、怒ったような顔をして近づいてくる。 そう...ちゃん...?? 怖い。怖いよそうちゃん_____。 真季くんもびっくりして怯えている。 そうちゃんは私の手を掴むと、私はそのまま廊下へ連れ出された。