今日は花に一緒に帰ろうと誘おうとしてたけどどこにもいない……どこに行ったんだ?
そしたらたまたま通りかかった図書室から
「う〜ん、う〜ん」
と花の声がしたから中に入って見てみたら
花がぴょんぴょんとはねていた
「可愛いな…///」
そばに行って頑張って取ろうとしてる本をとってやると距離が近かったせいか顔を真っ赤にしてる
やばいなこれはほんとに……
今すぐその小さな体を抱きしめて柔らかそうなピンクのふっくらした唇にキスしたい……
だけどここは学校だし先週会ったばっかりの奴にキスなんてしたら俺の恋は終わるだろうと思い我慢した
「あ…ありがとうございます!」
「あぁ」
「!そうだ今日一緒に帰らないか?花先生も同じ方向だったよな?」
「はい!いいですよ!」
ニコッ!
「っ!」
もて…俺の理性…

