嫉妬深い狼と同棲生活?!






そして夕飯の後にお風呂に入って
部屋に戻り携帯を開く。


…あ、ハタからメール来てる。



開いてみると



"今日はおめでとう〜!って何かまだ気が早いな笑
話詳しく明日聞かせてな〜!(((o(*゚▽゚*)o)))"



と、なんとまぁ可愛い顔文字付きのメールが。

ハタらしいなぁと思って笑いながら
返信を返す。



すると返信を送ったと同時にさっちゃんからもメールが来た。






"明日楽しみだね!!
制服のまま行くの?化粧とかする?"





(----------あ。)





さっちゃんのメールで気づいた。

そうだよ、デートなのに私…




化粧とかできない人間だった!!!




どうしよう!とてつもないピンチ到来だよ!!
ヘアアレンジはまぁ…朝早く起きてどうにかするとして



(………。)




…よし、ここはさっちゃんに頼んでみよう…。





"うん!制服で行く!
どうしよう何も考えてなかった…!
さっちゃんに化粧頼みたいです…ダメかな?(´・_・`)"





と返信。

さっちゃんは化粧とか美容にすごい詳しくて
将来もそっち系に進むって言ってたら
何というかもう希望の光です…。



(お願い、どうかいい返事が来ますように…!!)






なんて願っていれば即返信が。



そろ〜りと見てみれば

"髪型から化粧から全て私に任せなさい( ̄∨ ̄)ゞ"

の文字。




(…さ…さっちゃあああああん!!)




本当にありがとうございます!!
と心の中で数十回土下座をして
ありがとうと速攻で返信する。



髪の毛までやってくれることになり
もう感謝しかない。




明日濱崎さんどんな反応するかな…。

私がすごいドキドキワクワクしてるけど
会って驚いてくれたらいいなぁ…。






(楽しみだから早く寝よ!)





そう思ってウキウキしながらベッドに入る。



そして私はいつの間にか寝てしまっていた。